妊娠したかも?と思ったらチェック

妊娠した時の基礎体温グラフの特徴はどんなもの?

 

妊活中は排卵のタイミングを知るために基礎体温を付けている方は多いですよね。
ここだと思う日にタイミングをとってから、高温期に入り、
「妊娠してるかな?」
と基礎体温を計る毎日はとってもドキドキです。


 

 

妊娠検査薬を使えばすぐ分かりますが、せいぜい使えて生理予定日のもの。
なので、それ以前は基礎体温を見て判断するしかありません。

 

妊娠している時の基礎体温の特徴としては大きく3点あると言われています。

 

  1. 低温期と高温期がしっかり分かれている
  2. 高温期のグラフが綺麗になっている
  3. 生理予定日前に基礎体温が下がらない

 

妊娠していた場合の基礎体温の特徴

 

引用:「基礎体温をはかろう」

 

 

低温期と高温期がしっかり分かれている

低音期から高温期へうつるグラフがガタガタだと排卵自体がうまくいっていない可能性があるからです。
まず高温期への移行がスムーズだったらその周期はうまく排卵したと考えて良いでしょう。

 

 

高温期のグラフが綺麗になっている

高温期の体温がガタガタだとせっかく受精がうまくいっても、受精卵が着床出来ないということが起こりえます。
キレイなグラフだと受精卵がうまく着床してその後育つホルモンが出ている可能性があります。

 

生理予定日前に基礎体温が下がらない

生理が開始する時は生理予定日の1〜2日前から少し基礎体温が下がり始めます。
でも、妊娠していると下がらず、むしろ2段上がりする人もいます。

 

 

 

生理予定日でも体温が下がらない場合は、妊娠している可能性がありますので、妊娠検査薬でチェックしましょう。


妊娠したらどんな症状があるの?チェック!

おりものが増える
妊娠していた場合の症状

妊娠していた場合普段よりおりものがふえたりすることがあります。

 

 

この時期のおりものは基本的に乳白色やクリーム色など、無色ではなく少し色味がかっていることが多いです。
これは黄体ホルモンの影響です。
ですから、おりものがふえたからと言って心配することはありません。

 

 

ただ赤っぽい場合や腹痛を伴う場合は早く医師の診察を受けるようにしましょう。

 

お腹が張る
妊娠していた場合の症状

着床したことでほんの少し子宮が大きくなり、そのことを敏感に感じ取るとおなかや腰が張っているような感覚が現われることもあります。
強い張りや痛みの場合はすぐに受診しましょう。

 

 

胃がムカムカする

早い時期からつわりが現われることもあります。
胸焼けやげっぷが増える、胃が重いなどの症状がみられます。

 

 

熱っぽい
妊娠していた場合の症状

基礎体温としては高温期が続いている状態です。
そのことからなんとなく普段より熱っぽい、風邪気味っぽいなどと感じることもあります。

 

 

眠い
妊娠していた場合の症状

高温期が続いていることや黄体ホルモンの影響で、睡気が強くなったりだるい感じがとれないなどの症状がでることがあります。

 

 

 

私の場合、このほかに、食べ物の好みが変わったんですよね。
生理予定日過ぎに突然、別に好きなわけでもないレバーや肉が食べたくなったんです。
その一週間後にはつわりが始まって、レバーなんて想像するだけでおえっぷ!状態でしたが(;'∀')

 

個人差がありますが、上にあげた症状の他にも、食べ物に関しては「食べたくない」「食べすぎる」など普段と違う行動が出る人もいるみたいです。


妊娠発覚時期はいつ?平均どのくらい?最短どのくらいでわかるの?

検査薬で反応が出るのは、平均的には妊娠はいつわかるか

 

「生理予定日が1週間過ぎてから」

 

です。

 

妊娠検査薬は、妊娠すると出る妊娠ホルモン(hCG)を検出します。
が、着床してすぐは、妊娠ホルモンが薄すぎて検出できません。
いつ検出できるくらいの濃さになるかは個人差があります。

 

 

普通の妊娠検査薬の他に
「早期妊娠検査薬」
というものもあります。
これは、普通の検査薬よりも薄いホルモンでも検出できるもの。

 

 

こちらは、
「生理予定日当日」
くらいから使えます。
これが最短ですね。

 

 

 

検査薬は、どちらのタイプでも、個人差があります。
「妊娠したかな?」と思ったら、まだ検査薬に反応が出なくても、念のため、タバコやお酒など、妊婦によくないものはやめておきましょう。