妊娠したらどうすればいい?妊娠がわかったらすることチェック

妊娠したらいつ病院に行くの?

 

妊娠おめでとうございます。
私が妊娠した時も、ドキドキしながら検査薬の結果が出るのを何度も待ちました。


妊娠検査薬で陽性が出たら
妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科にいかなきゃ!と、まず思いますよね。
私も陽性反応が出た時は、一刻も早く病院に行って赤ちゃんを確認したくてたまりませんでした。
でも、ちょっと待ってください。

 

 

妊娠検査薬で陽性が出たのは生理予定日から何日目くらいですが?
それによって病院に行く日の目安が変わります。

 

 

生理予定日当日に検査し陽性反応が出たのでしたら、だいたい妊娠4週(妊娠2ヶ月の初め)頃です。
胎嚢が確認できるのは妊娠5週頃です。
これもその病院のエコーの性能によります。

 

 

私が通っていた総合病院はエコーの性能が高くはなかったので、妊娠5週頃で行った時には
「胎嚢らしきものはありますが違うかもしれません。
確定できないので、このまま生理がこなければ2週間後にまた来てください」
と言われ、がっくりして帰りました。

 

エコーで胎嚢が確認できるのは何週目か
一般的には、病院に行く目安は妊娠6週頃(生理予定日から2週間くらい)と言われています。
この頃には胎嚢が確認でき、早い人は心拍も確認できます。
でも、もしその頃にまだ胎嚢や心拍確認できなくても心配しないでくださいね。
個人差があり、妊娠7週や8週で確認できる方もいますので。

 

 

病院では、最終月経日を聞かれます。
確認しておいて、すぐに答えられるようにしておくといいですよ。

 

 

 

もし体調不良など心配事があれば、早めに病院に行ってもいいと思います。
飲める薬にも制限がありますし、不安も解消されますので。
素敵な妊娠・出産になりますように。


まだ飲んでいない人は急いで:障害リスクを減らす葉酸サプリ

妊活中から飲むことが推奨されている葉酸サプリ。
胎児の「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすことが、科学的に実証されています。

 

 

「神経管閉鎖障害」とは、

  • 二分脊椎
  • 無脳症

 

などの障害のこと。
葉酸を1日400μg取ることで、この障害のリスクを70%も減らすことができます。

 

葉酸サプリで障害リスクを減らす
欧米では、パスタなどに葉酸が添加されて、社会全体でこの障害を減らしています。
日本では、食べ物への添加は進んでいないので、サプリで取る必要があるんですよね。

 

 

厚生労働省は、妊娠1か月前〜妊娠12週までに葉酸サプリを取ることを勧めています。
また、その時期を過ぎても、葉酸は造血作用があったり、赤ちゃんの細胞分裂に必須。

 

 

そんな大事なものだったの!?飲んでなかった!


 

という方も、妊娠12週までに葉酸を取り始めることで、少しでもリスクを減らすことができます。
まだ飲み始めていなくて検査薬で陽性が出た方、赤ちゃんを希望しているならできるだけ早く飲み始めた方がいいですよ。

 

私は、高い葉酸サプリは別にいいやと思って、安いAFC葉酸サプリを飲んでました。
安くても、ドラッグストアによくあるものよりカルシウムや鉄など、成分が充実しててよかったです。


 

友達のエイミさんがやっているサイトですが、AFCの葉酸サプリのことが詳しく載ってるので、今から葉酸サプリを飲みたい方は参考にしてみてください。。
AFC葉酸サプリ 口コミ

妊娠したらどんな手続きをしたらいいの?

 

病院で心拍が確認できると、妊娠が確定します。
妊娠が確定したら、まず母子手帳をもらいに行きましょう。


 

母子手帳をもらう
病院から『妊娠届出書』をもらったら必要な箇所を記入して、住んでいる市区町村の役所か保健所に次の検診までに提出しに行きます。
提出するとその場で母子手帳妊娠検査診察受診票がもらえます。
母子手帳はお子さん1人に1冊ずつなので、双子さんなら2冊になりますね。

 

 

妊娠検査診察受診票は、次回からの検診のときに補助を受けるためにとても大事なものなので、検診のときは忘れずに持って行ってくださいね。

 

里帰り出産
あとこの受診票、基本的には交付された市区町村の病院でしか使えないんですよね。
もし里帰り出産を考えているなら、里帰りする前に役所に届け出をしないといけません。

 

 

里帰り先の病院で、この受診票がそのまま使える場合もあります。
もし使えない場合は、検診費用が一旦は全額負担になります。
でも、出産後里帰りから戻ってきた後役所で手続きをすると、受診票を使って受けられる補助分のお金をきちんと返金してもらえますよ。
なので、病院の領収書と使わなかった受診票は、大切にとっておいてくださいね。

 

 

それから、今働いているのであれば、出産予定日の6週間前から産後8週間まで休暇をとることができるので、勤務先に申請することができます。

 

 

母子手帳をもらうときにも説明があると思いますが、妊婦を対象にした医療費助成制度もあります。
住んでいるところでどんな制度が受けられるか確認して、申し込むといいですよ。